2013年04月02日

崩壊するアメリカ経済 貧富の格差が拡大するアメリカ



アップロード日: 2011/11/10

《崩壊するアメリカ経済 貧富の格差が拡大するアメリカ》
藤井厳喜(政治学者) 2011年11月10日出演

しばしば、アメリカにおいては貧富の格差が拡大しているという話を聴きます。
それを2011年10月に、米議会予算局が発表した公式レポートによって確認してみま-しょう。
このレポートでは1979年と2007年の国民所得を比較して、確かに富裕層のみの収-入が急速に拡大していった事を実証しています。
 このレポートでは、アメリカの全世帯を収入の高い方から低い方に並べた上で、全体を人-口の等しい5つのグループに分類しています。
1979年から2007年の間に、最も収入の高い国民の20%の人口を占めるグループ-の収入は、急速に伸びました。
特に、TOP1%の人々の収入は、驚くべき比率で伸びています。TOP20%の人々の-収入が全世帯の収入に占める比率は1979年には43%でした。
これが2007年には53%となり、10%伸びています。最も貧しい20%のアメリカ-国民に関しては、どうだったでしょうか。
彼らの収入は1979年には、国民全所得の7%を占めていましたが、2007年にはこ-の比率が5%に下落しています。
最上層と最下層を除く、中間の60%の国民の所得を見ると、彼らの所得の国民所得に占-める比率も皆、2〜3%下落しているのです。
特に、TOP1%に関しては、彼らの収入の伸びは、驚異的でした。TOP1%の収入が-、全国民の所得に占める比率は、1979年には8%に過ぎませんでしたが、これが20-07年には17%に急増しています。アメリカにおいて貧富の格差が拡大しているという-のは事実なのです。 ● 質問やご意見、感想は、各映像・下のコメント欄にお書き込みください。適宜、参考にさ--------せて頂きます。
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2013年04月01日

勃発した米中サイバー戦争 米国防総省の決断【藤井厳喜】



アップロード日: 2011/10/27

《勃発した米中サイバー戦争 米国防総省の決断》
藤井厳喜(政治学者) 2011年10月27日出演
  日本においても、最近、三菱重工や衆議院へのサイバー攻撃が起き、それへの防衛の必要-が認識されるようになりました。
しかし、米中間では既にサイバー戦争が勃発しています。
2011年7月、米国防総省は、初の「サイバー戦略」を発表しました。
それによれば、サイバー空間を、陸・海・空・宇宙に続く、「第5の作戦領域」として認-識すると同時に、「米国へのサイバー攻撃には、通常兵器での報復もあり得る」と宣言し-ています。

事の発端は、2010年1月頃に、米中サイバー戦争が始まったと言えるでしょう。
(※参考1【藤井厳喜】Google事件を引き金に、米中対立時代到来![H22/ 1/26] http://youtu.be/6HDv0bBcmyo )

この時、Google社は米大手20社への組織的なサイバー攻撃が、その前年、200-9年にあったことを発表しました。
又、チャイナにおけるグーグルにおける検閲事件が起きたのもこの時期です。
又、2010年1月には、オバマ政権が台湾への武器売却を最終的に決定し、同時に、オ-バマ大統領がダライ・ラマ師と会見しました。
米中関係が大きく対決方向に動いた時でした。
(※参考2 【藤井厳喜】 米中悪化の深層![H22/ 1/28] http://youtu.be/guiFNdFFHm4  )

 これに続いて、2010年の7月には、ペンタゴンへの大規模なサイバー攻撃が起きてい-ます。
更に、2010年5月から6月には、ロッキード・マーチン社へのサイバー・アタックと-、GoogleのG-mailユーザーに対するサイバー攻撃が時を相前後しておきまし-た。
グーグル社は、その攻撃がチャイナの山東省の済南が起点であると公表しています。
 これらのアメリカの主要企業に対するサイバー攻撃を受けて、6月2日にクリントン国務-長官は、これを鋭く批判しました。
この後の7月に、先に述べたように、米国防総省はサイバー戦略を発表することになりま-す。

さて、その直後ですが、2011年8月2日、インターネット・セキュリティーを専門と-する米マカフィー社は、以下のような内容を公表しました。
それは、国連・国際オリンピック委員会、ASEAN、各種の人権擁護運動を含む72の-国、機関、企業に対し、大規模なサイバー攻撃が組織的に行なわれましたが、それには特-定の国家が関与していた事が疑われるというものです。このマカフィー社の発表を伝える-ロイター通信は、その特定な国家が「チャイナである可能性」が高いと伝えました。。

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posted by vvv at 19:11| 政治(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

QE3でインフレに向かう米経済:財政出動は政治的に不可能【藤井厳喜】



アップロード日: 2011/10/20

《超金融緩和(QE3)でインフレに向かうアメリカ経済:財政出動はもはや政治的に不-可能》
藤井厳喜(政治学者) 2011年10月20日出演

 米オバマ政権とFRBは、アメリカの経済的危機を救う為に超金融緩和(QE3)と、そ-れに伴うドル安政策を取らざるを得ない状況にあります。
超金融緩和とドル安政策を取った場合、最終的には、アメリカが「不況下のインフレ(ス-タグフレーション)」に襲われることになります。

 リーマンショック後、米政府は、財政金融の両面で、3兆ドル以上の景気対策資金を投入-しました。
その結果は民間企業の負担を政府が肩代わりする事になりました。
しかし、ここから取り残されたのが、一般家庭です。
一家庭の年間可処分所得に占める負債の比率は、リーマンショック前の60%から110-%に増えました。
つまり、1世帯あたりの抱える借金が2倍近くになったのです。
その為、当然、消費は切り詰められ、増える傾向にはありません。
「企業は救われたが、個人は救われなかった」という、ここから生じるアメリカ国民の怒-りが、Occupy Wall Street の運動として現れてきたのでしょう。

 Occupy Wall Streetなどの左派からの反動に加えて、草の根保守派=右派は、Tea Party運動などによって、政府の借金がこれ以上増える事を拒否しています。
この左派と右派と両方からの反対により、財政出動(政府の支出を増やす事により景気を-良くする政策)は、最早、政治的に不可能になりました。

 「これ以上、アメリカ政府の借金を増やすべきでない」という共和党、特にTea Party派の反対に遭い、8月上旬、米連邦政府はディフォールトの寸前にまで到達し-ました。
ディフォールト(債務不履行)は避けられたものの、オバマ政権は今後10年間で2兆4-000億ドルの政府支出の削減を約束せざるを得ませんでした。つまり、財政出動による-景気対策は完全に不可能になったのです。
 QE2の結果は、芳しいものではありませんでした。株価こそ上昇しましたが、GDP成-長率は寧ろ低下し、雇用の増大には全く貢献しませんでした。
更に、だぶついた資金が投機に向かい、資源価格高騰を生み出しました。
特に、原油価格の上昇は、ガソリン価格の高騰となり、アメリカの庶民の生活を圧迫する-事になりました。
又、QE2によるドル安政策は、国際的に通貨引き下げ競争を生みました。
 アメリカは、QE3に進まざるをえません。しかし、このQE3は金融業の為の超金融緩-和であり、製造業の為のものではありません。製造業はもはや、アメリカのGDPの約1-割に過ぎません。
これに対して、金融業は、米GDPの2割以上を占めています。

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posted by vvv at 18:27| 政治(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

字幕【テキサス親父】アカのシナに荷担する危険なオバマ政権



アップロード日: 2011/08/22

テキサス親父の今回のテーマは、アメリカの民主党政権と共産主義国家中国。
この題材も、シー・シェパードと同じくテキサス親父の金看板の一つ。

日本の自衛隊がいまだにF15を主力の戦闘機として使用しているにもかかわらず、アメ-リカでは、第5世代戦闘機(ステルス等が標準)を配備している。
中国でも未確認ではあるが、これに誓い近いものが完成したと報道されている。

日本政府がアメリカに日本へのF22ジェット戦闘機の導入を打診したが、アメリカ政府-は日本への技術の流出を懸念しNoの回答だった。

今回、台湾はF16ジェット戦闘機を66機アメリカに注文したが、オバマ政権は、中国-へ重きを置き軍事同盟国である台湾をそでに扱った。

これに関し、愛国者であるテキサス親父は、この行為自体が、アメリカおよび同盟国を危-険にさらすことになると説いている。

このままでは、日本の安全保障も脅かされることは間違い無い。
武器輸出三原則の早期撤廃、自国での開発、生産をすれば、海外へ流出した技術者の帰国-を促進し、国内で生産することで、雇用の確保が出来、更に赤字の解消にもなるはずだ。
日本の技術を持って武器の開発に当たれば、アメリカに勝る物が出来る事は明確。
一方、どこの国も、どこからか武器の調達が必要な訳であるので、これを持って、平和を-阻害しているとは言えないはずである。

関連リンク http://mainichi.jp/select/world/news/...

テキサス親父日本事務局 http://texas-daddy.com
テキサス親父日本事務局 スタッフブログ http://staff.texas-daddy.com
元動画 http://www.youtube.com/watch?v=EsUUNz...
中国語 http://www.youtube.com/watch?v=d6VXX9...

本テキサス親父演説集(DVD付)




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