2013年04月01日

勃発した米中サイバー戦争 米国防総省の決断【藤井厳喜】



アップロード日: 2011/10/27

《勃発した米中サイバー戦争 米国防総省の決断》
藤井厳喜(政治学者) 2011年10月27日出演
  日本においても、最近、三菱重工や衆議院へのサイバー攻撃が起き、それへの防衛の必要-が認識されるようになりました。
しかし、米中間では既にサイバー戦争が勃発しています。
2011年7月、米国防総省は、初の「サイバー戦略」を発表しました。
それによれば、サイバー空間を、陸・海・空・宇宙に続く、「第5の作戦領域」として認-識すると同時に、「米国へのサイバー攻撃には、通常兵器での報復もあり得る」と宣言し-ています。

事の発端は、2010年1月頃に、米中サイバー戦争が始まったと言えるでしょう。
(※参考1【藤井厳喜】Google事件を引き金に、米中対立時代到来![H22/ 1/26] http://youtu.be/6HDv0bBcmyo )

この時、Google社は米大手20社への組織的なサイバー攻撃が、その前年、200-9年にあったことを発表しました。
又、チャイナにおけるグーグルにおける検閲事件が起きたのもこの時期です。
又、2010年1月には、オバマ政権が台湾への武器売却を最終的に決定し、同時に、オ-バマ大統領がダライ・ラマ師と会見しました。
米中関係が大きく対決方向に動いた時でした。
(※参考2 【藤井厳喜】 米中悪化の深層![H22/ 1/28] http://youtu.be/guiFNdFFHm4  )

 これに続いて、2010年の7月には、ペンタゴンへの大規模なサイバー攻撃が起きてい-ます。
更に、2010年5月から6月には、ロッキード・マーチン社へのサイバー・アタックと-、GoogleのG-mailユーザーに対するサイバー攻撃が時を相前後しておきまし-た。
グーグル社は、その攻撃がチャイナの山東省の済南が起点であると公表しています。
 これらのアメリカの主要企業に対するサイバー攻撃を受けて、6月2日にクリントン国務-長官は、これを鋭く批判しました。
この後の7月に、先に述べたように、米国防総省はサイバー戦略を発表することになりま-す。

さて、その直後ですが、2011年8月2日、インターネット・セキュリティーを専門と-する米マカフィー社は、以下のような内容を公表しました。
それは、国連・国際オリンピック委員会、ASEAN、各種の人権擁護運動を含む72の-国、機関、企業に対し、大規模なサイバー攻撃が組織的に行なわれましたが、それには特-定の国家が関与していた事が疑われるというものです。このマカフィー社の発表を伝える-ロイター通信は、その特定な国家が「チャイナである可能性」が高いと伝えました。。

● 質問やご意見、感想は、各映像・下のコメント欄にお書き込みください。適宜、参考にさ--------せて頂きます。

★ 藤井厳喜Twitter http://twitter.com/GemkiFujii
★ 藤井厳喜公式ブログ http://www.gemki-fujii.com/blog

本超大恐慌の時代





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2013年02月24日

【井上和彦】韓国軍の実力を徹底分析![桜H22/6/24]



アップロード日: 2010/06/24

韓国海軍哨戒艦「天安」撃沈により、緊張高まる朝鮮半島における軍事情勢を、井上和彦-がじっくりと解説するシリーズ・第2弾! 今回は、自衛隊との比較も交えながら、韓国における米軍再編や、毎年2桁の伸びを示す-軍事費、そして、艦艇やヘリ、戦闘機等、各装備の特色から見えてくる「目標」など、韓-国軍の全容について解き明かしていきます!

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

本こんなに強い自衛隊

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2013年02月22日

どうして戦争は起きるのか part 1/2



アップロード日: 2010/12/29

渡部陽一の戦場からこんにちは 第2回 

有料動画はニコニコチャンネル内『ゴー宣ネット道場』へ!
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch411

ゴー宣ネット道場:https://www.gosen-dojo.com/

本硝煙の向こうの世界 ~渡部陽一が見た紛争地域~



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2013年02月21日

北海艦隊の地中海入り 恐怖に慄く北京



公開日: 2012/07/31

北海艦隊の地中海入り 恐怖に慄く北京

【新唐人2012年7月31日付ニュース】

NTDTV評論家 趙培
英紙「ガーディアン」の7月30日の報道によると、中共軍艦3隻が地中海に入りました-。数時間後 、確認されたのは地中海入りした3隻の軍艦は、第11次航行護衛船団の青島号ミサイル-駆逐艦、煙台号ミサイル護衛艦と微山湖号総合補給艦でした。新華社の報道によると、今-回の第11次航行護衛船団はウクライナとルーマニアを訪問するそうです。

新華社の報道は米英仏ロトの30隻あまりの戦艦がシリアを包囲し、シリアの運命は大国-に操られていると非難しています。状況は多分このようです。青島号など3隻が地中海に-入ってみると、米国の2隻の空母打撃群と仏シャルル・ド・ゴール空母作打撃群が地中海-に入っており、英国人は揚陸艦まで用意しているのです。これはまずいのです。フィリピ-ンあたりを脅かすのはいいけど、NATOが動いた場合、地中海では頼れるところがない-のです。やはり訪問することにしよう。ロシア兄貴が前で闘ってくれるのなら、我々は依-然応援チームでいいのです。

航行護衛戦艦の訪問路線から見ると、トルコ海峡を通って、入黒海に入ることになります-。この路線ではこの軍艦3隻だけでなく、ロシアの黒海艦隊であっても、トルコの空軍と-海軍にやられるかもしれません。ロシアは今 米国とシリア反政府軍と交渉を進めています。

ロシアの目的はタルトゥース港の軍事基地を守り、地中海での影響力を守るためです。し-かし シリアは中国にとっては利益は大きくありません。シリアのために、中共はほとんどのア-ラブ国家を敵に回しました。シリア問題において、独裁者アサドを必死に支えるのは中共-の恐怖心からです。中東で独裁政権が次々崩壊するとき、もしアサドが倒れると、そのと-きは中共も同じ結末に直面するのです。今回の航行護衛船団が情勢を見に行ったのです。-一方 アサドの苦境は民衆の力量の結果であり、他の大国の力ではありません。

一方 中共が恐れる事はもっと早く到来するでしょう。江蘇省啓東市の市民が散歩して、政府庁-舎に入り、ついでに、市書記の衣服を剥ぎ取りました。これは中共の武力が弱いからでは-なく、中共が増派した特殊警察と二つの師の武装警官機動隊が蘇通大橋で止められたから-です。人間は天意には勝てません。「天が中共を滅する」この時、中共数百万の武力が役-に立つとは限りません。

本日のマイクロニュースはここまで。

http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2012/07/3....(中国語)
(翻訳/坂本 映像編集/工)

本地図で読む世界情勢 第2部 これから世界はどうなるか

posted by vvv at 12:25| 軍事情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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